ミノキシジルとは? | ポラリスNR-07は購入出来る?期待の育毛剤の今を知る

ミノキシジルとは?

ミノキシジルとは?

ドクターの診察

ポラリスNR-07はミノキシジル5%入っているとされ話題となっていました。…ミノキ…なに?という人もいると思います。この「ミノキシジル」というのは一体なんでしょうか?

発毛や育毛成分のミノキシジルは、もともとは1970年代の後期にアメリカで血管拡張剤として開発されて、血圧降下剤として使われていました。ですがその副作用として全身の毛が増えるという現象が起きたので、これって頭にも使えるんじゃないの?ということから育毛剤の治療薬として期待されるようになりました。
ミノキシジルは直接毛母細胞に働きかけて、毛母の細胞分裂を活性化させたり、新しい血管を生成したり、損傷した血管を治してくれる効果があるのです。これによって頭皮は「髪を作りやすい状態」になるので、結果として髪が生えやすくなるということなのです。

そんなミノキシジルの入っている育毛剤とは、タブレット型と塗るタイプのものがあります。実際にはどちらがいいのでしょうか?医薬品など内服させるものは外用薬に比べて効きやすいとされています。というわけで内用薬であるタブレットの方がいいんじゃないの~?と思えるのですが、これには注意が必要です。内用薬は副作用が出やすいという弱点があります。体内に入れるので、どうしても副作用は強く出てしまうのです。そんな副作用は何かというとそれは「性欲減退」…男性としてはちょっと…となってしまうところではないでしょうか。そういった意味でも副作用が出にくい外用薬、つまりポラリスNR-07やその後継商品のように塗るタイプの方がオススメだといえます。